東京コミコン2022

コミコンとは

コミコンとは

comic com

コミコンとは

1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフを中心に開催されたのが原点で、漫画を中心としたポップカルチャーのイベントです。 アメリカのサンディエゴでは毎年7月上旬に開催され、漫画・アニメ・ゲーム・映画と内容も拡大され、13万人以上の来場者が集まる大イベントに発展しています。
さらに、コミコンはアメリカのみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、世界中で話題となっています。

東京コミコンとは

最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生!!

マーベル・コミックスの編集長を長年務め、自ら「スパイダーマン」「アイアンマン」「X-メン」など数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リーと、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアックとの出会いが、「東京コミコン」の始まりです。
最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを、当初はウォズの住むシリコンバレーで開催したが、真にグローバルな祭典にしたいというウォズの意向があり、「そうであれば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月「東京コミコン2016」として実現され、大盛況の内に幕を閉じました。

「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップカルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーションあるいはゲームショーなどのイベントとは一線を画し、革新性と楽しさを共有する空間を創出。
ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。

今年も「東京コミコン2022 」の開催が決定、年々バージョンアップしていく東京コミコンに是非ご期待ください!

Tokyo Comic Con Broad Member

スタン・リー

永久名誉親善大使スタン・リー

スティーブ・ウォズニアック

㈱東京コミックコンベンション 株主
名誉顧問
スティーブ・ウォズニアック

東京コミコン 2022 開催に向けて

東京コミコン 2022 開催に向けて

2020年から始まった新型コロナウィルス感染は、私たちエンタメ業界に大きな打撃を与えましたが、コロナ禍での様々な安全対策を検討し、3年ぶりとなるリアル開催を決定しました。

開催にあたり、東京コミコン2022 がすべきことを改めて考え、

今年のテーマは
「CONNECT」
〜 新しいつながりの場 〜

とさせて頂きました。

多様な文化のクロスオーバーが実現し、様々な個性が集まり、そして新しい発見が生まれていく「場」の創造が必要です。

今年は、音楽業界を筆頭にエンタメ業界やスポーツ業界、展示会などイベント業界全体が復活の兆しを見せています。

私たち東京コミコンも状況に萎縮することなく、前に進んで行きたいと考えています。

そして、東京コミコンを体感することで色々なつながりと発見を実感して頂きたいです。

私たちの目指すところは、このつながりを持って安全安心な「東京コミコン」の完全復活です!

出展者様、セレブ、演者の皆様、そしてご来場頂くお客様共に、心から楽しめる「夢の空間」を幕張メッセの会場で、皆様と共に創り上げていきましょう。

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