来日セレブ
イライジャ・ウッド / Elijah Wood
世界的な大ヒット作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公のフロド・バギンズでその人気を不動のものにしたイライジャ・ウッド氏。『ディープ・インパクト』や『パラサイト』『エターナル・サンシャイン』『シン・シティ』等でもおなじみです。最近では話題のホラー映画『ザ・モンキー』にも出演。最新作はあのカルト映画『悪魔の毒々モンスター』のリメイク版。また新たなる『ロード・オブ・ザ・リング』映画への出演も噂されています。
ショーン・アスティン / Sean Astin
スピルバーグ製作の大人気アドベンチャー映画『グーニーズ』にて主人公マイキーを好演。そして『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは、主人公フロドの精神的な支えとなるサムを演じ、世界中のファンから愛されるキャラクターを見事体現しました。大人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン2に、ウィノナ・ライダー演じるジョイスの恋人ボブ役で出演。最近では全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)の新会長に選出されたことも話題です。
カール・アーバン / Karl Urban
大人気ドラマ・シリーズ『ザ・ボーイズ』で主人公にして荒くれリーダーのブッチャーを演じているカール・アーバン氏。ファンにとっては映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオメル役や『マイティ・ソー バトルロイヤル』のスカージ役、『スター・トレック』シリーズのレナード・マッコイ役、『ジャッジ・ドレッド』の主人公ドレッド役でも有名。最新作は『モータル・コンバット2』なお、アーバン氏は「東京コミコン2017」で来日しており8年ぶりの参加です。
クリストファー・ロイド / Christopher Lloyd
今年は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本公開40周年!それを記念してドクことクリストファー・ロイド氏が東京コミコンに帰ってきてくれました!『アダムス・ファミリー』シリーズのフェスター役でも有名な現役バリバリのレジェンド俳優。アクション映画『Mr.ノーバディ』シリーズや、スター・ウォーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン』シーズン3、『アダムス・ファミリー』のウェンズデーが主役のドラマ『ウェンズデー』シーズン2にも出演するなど、ますます存在感を増しています。
リー・トンプソン / Lea Thompson
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本公開40周年を記念して、ロレイン・マクフライを演じたリー・トンプソン氏が東京コミコンにやってきます。『バック・トゥ・・』以外にもジョージ・ルーカス製作総指揮の『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』にも出演。昨年の大阪コミコン2024にも来日予定でしたがスケジュールの都合で参加できず。今回待望の来日です。
トム・ウィルソン / Tom Wilson
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本公開40周年を記念して、ビフことトム・ウィルソン氏が大阪コミコン2024に続き東京コミコンにやってきます。近年ではテレビドラマの監督としても手腕を発揮。ウィルソン氏も、実写作品にとどまらずアニメやゲームのボイスキャストなど、多彩なジャンルで活躍。大阪コミコン2024では大いにファンを沸かせてくれたトム節に期待です。
クローディア・ウェルズ / Claudia Wells
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本公開40周年を記念して、本作で主人公マーティの恋人ジェニファーを演じたクローディア・ウィルズ氏が東京コミコンにやって来ます!ウィルズ氏は一時的に女優業から離れていましたが、1990年代に活動を再開。2010年にはビデオゲーム『Back to the Future: The Game』でジェニファーの声を再び担当し、ファンの間で大きな話題となりました。
ニコラス・ホルト / Nicholas Hoult
この夏、『スーパーマン』のルーサー役でファンを沸かせたニコラス・ホルト氏が東京コミコンに参加! 11歳のときに『アバウト・ア・ボーイ』に出演。その後、『ジャックと天空の巨人』や『ウォーム・ボディーズ』を経て『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の一人ニュークス、マーベル原作の『X-MEN』シリーズのハンク/ビースト、クリント・イーストウッド監督の『陪審員2番』に出演。2027年公開予定のスーパーマン映画第二弾『マン・オブ・トゥモロー』でルーサー役で再登場。
ダニエル・ローガン / Daniel Logan
東京コミコンの顔と言えばダニエル・ローガン氏!『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)で、銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットのクローンとして生まれた“息子”ボバ・フェットという重要なキャラクターを演じ、ファンから長年愛され続けている人物。東京コミコンへの参加回数はこれまでの来日セレブの中で歴代最多を誇っており、東京コミコンの“セレブ親善大使”も務め、「東京コミコン2024」では、コミコンショップの店長として大活躍!
ジョン・バーンサル / Jon Bernthal
人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で主要キャラクターのシェーン・ウォルシュ役に抜擢され一躍有名に。その後マーベルのドラマシリーズ『デアデビル』『パニッシャー』『デアデビル:ボーン・アゲイン』で人気ダークヒーロー、パニッシャー役を熱演。バーンサル版パニッシャーは来年公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも登場。また、ベン・アフレック主演のアクション映画『ザ・コンサルタント』シリーズや、クリストファー・ノーラン監督の超大作『オデュッセイア(原題)』への出演も決定しており、今後の活躍に一層の注目が集まっています。
クリスティーナ・リッチ / Christina Ricci
クリストファー・ロイド氏ら出演のホラーコメディ映画『アダムス・ファミリー』シリーズで、ダークな魅力を放つ長女ウェンズデー役を好演。『バッファロー'66』で人気を決定づけました。ジョニー・デップ氏と『スリーピー・ホロウ』、『耳に残るは君の歌声』など複数作で共演。ジェームズ・マカヴォイ氏と『ペネロピ』で共演。今年の3月にはウォーク・オブ・フェイムにその名が刻まれハリウッドの殿堂入りを果たしました。今年5月には「大阪コミコン」で来日し今回、待望の「東京コミコン」への参加が決定!
イヴァナ・リンチ / Evanna Lynch
『ハリー・ポッター』シリーズのルーナ・ラブグッド役で知られるイヴァナ・リンチ氏は、2007年に行われた同シリーズの一般オーディションで、約15,000人もの応募者の中から見事、ルーナ役を射止めたシンデレラストーリーの持ち主です。以降、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を皮切りに、シリーズ後半の4作品に連続出演し、ミステリアスかつ愛らしいキャラクターを体現して世界中のファンを魅了。なお、リンチ氏が日本を公式に訪れたのは、2023年の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」の開業を記念した来日以来、実に2年半ぶり。満を持して、ついに「東京コミコン」に初参加
ジョニー・デップ / Johnny Depp
俳優ニコラス・ケイジ氏の勧めで俳優の道を歩み始め、ドラマ『21ジャンプストリート』(1987-1990)で、主人公トム・ハンソン役で注目。1990年のティム・バートン監督作『シザーハンズ』では、両手がハサミの人造人間エドワードを熱演、大ブレイク。その後『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』といったバートン作品に出演。さらに人気を決定づけたのが、2003年公開の大ヒット作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でのジャック・スパロウ役。“一躍ハリウッドを代表するスターの座を確立。日本では“ジョニデ”の愛称で親しまれ、トム・クルーズ氏、ブラッド・ピット氏、レオナルド・ディカプリオ氏と並び“ハリウッドの四天王”と称されたこともありました。俳優としての顔に加え、デップ氏はアート界や音楽界でも活躍。個展「A Bunch of Stuff」の開催など、その多才ぶりを遺憾なく発揮しています。デップ氏がサイン会・撮影会をコミコンで行うのは、今回の東京コミコンが<世界初>となります!
ノーマン・リーダス / Norman Reedus
日本でも人気のドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズで主要キャラクターのひとり、ダリル・ディクソン役を演じ、2023年からは同シリーズのスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』で主演を務めています。映画『処刑人』シリーズも人気で、2022年にはハリウッドの殿堂(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム)入り。今年6月には小島秀夫氏らが手がけるゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』で前作に続いて主人公のモーションキャプチャーおよび吹き替えを担当。この夏には『ジョン・ウィック』のスピンオフ『バレリーナ:The World of John Wick』に出演。リーダス氏が日本のコミコンに参加するのは「大阪コミコン2024」以来、およそ1年半ぶり2回目。過去には千葉県で暮らしていたこともあるなど、日本と深い縁を持つリーダス氏です。
ショーン・パトリック・フラナリー / Sean Patrick Flanery
1992年にアメリカのテレビシリーズ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』でインディ・ジョーンズ役に大抜擢され、一躍有名に。心温まるファンタジー映画『パウダー』や、サイコスリラー映画『ソウ』シリーズの『ソウ ザ・ファイナル 3D』など数々の話題作に出演。近年では、超過激な極悪非道ヒーロードラマ『ザ・ボーイズ』にガンパウダー役で登場。フラナリー氏の代表作といえば、やはり熱狂的ファンを生んだカルト的人気作『処刑人』シリーズ!昨年に待望の第3弾の製作が発表され、盟友ノーマン・リーダス氏と再びタッグを組んで主演を務めることが明らかとなり、大きな話題を呼びました。
ジャック・クエイド / Jack Quaid
『ザ・ボーイズ』で主人公ヒューイ・キャンベルに抜てきされ、一躍ブレイク。『オッペンハイマー』ではマンハッタン計画に参加する物理学者リチャード・P・ファインマンを演じました。今年は『Mr.ノボカイン』やイドリス・エルバ氏、ジョン・シナ氏共演の『ヘッド・オブ・ステイト』などアクション・コメディの話題作への出演が続きました。現在ブリー・ラーソン氏と共演の『Close Personal Friends (原題)』の公開も控えています。声優としてもアニメ映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』、アニメ・シリーズ『スタートレック:ローワー・デッキ』『アドベンチャー・ウィズ・スーパーマン』(スーパーマン役)に参加。デニス・クエイド氏、メグ・ライアン氏という名優を両親に持つ、いま注目の若手スターです。
セバスチャン・スタン / Sebastian Stan
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2014)にて、バッキー・バーンズ役に抜てき。バッキ―/ウィンター・ソルジャーはMCUの中でも重要かつ人気キャラの一人となり、今年公開された『サンダーボルツ*』の主役の一人となりました。MCU以外でも若き日のドナルド・トランプ氏を描いた『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』A24が手がけた『顔を捨てた男』では、キャリア初となるゴールデングローブ賞を受賞。来年には、アベンジャーズ最新劇場作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開が控えています。
マッツ・ミケルセン / Mads Mikkelsen
“北欧の至宝”とも呼ばれ2006年に公開された映画『007/カジノ・ロワイヤル』のル・シッフル役で、国際的評価を獲得。ドラマ『ハンニバル』で多くのファンを獲得しました。以降、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ドクター・ストレンジ』、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』『ライオン・キング:ムファサ』 など、大型シリーズに相次いで出演し、世界的スターとしての地位を揺るぎないものとしました。現在『Last Meals(原題)』『Ami(原題)』『ポーラー 狙われた暗殺者』の続編『The Black Kaiser(原題)』の公開も予定されています。
ピルウ・アスベック / Pilou Asbæk
ミステリードラマ『THE KILLING/キリング』や『コペンハーゲン/首相の決断』など、故郷デンマークの作品に多数出演しているほか、日本でも人気の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』では、鉄諸島を支配する冷酷な海賊ユーロン・グレイジョイを演じ話題となりました。日本のSF漫画「攻殻機動隊」が原作のスカーレット・ヨハンソン氏主演作『ゴースト・イン・ザ・シェル』やDC映画『アクアマン/失われた王国』への出演。幅広いジャンルの作品でその才能を発揮。2011年にはベルリン国際映画祭でシューティング・スター賞を受賞しています。
浅野忠信 / Tadanobu Asano
1990年に『バタアシ金魚』で映画デビュー。活動の場を海外にも広げ、マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズや、次の『モータルコンバット2』ではカール・アーバン氏と共演。2021年公開の映画『MINAMATA-ミナマタ-』では、ジョニー・デップ氏と共演しています。浅野氏の演技は国内外から高い評価を受けており、近年では真田広之氏主演/プロデュースのドラマ『SHOGUN 将軍』での演技により、第76回エミー賞助演男優賞にノミネート、第82回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門助演男優賞では日本人として初受賞。2019年に「東京コミコン」の“アンバサダー”としてイベントを盛り上げた浅野氏ですが、今回はセレブ枠としての参加となります。
C・B・セブルスキー / C. B. Cebulski
東京コミコン、大阪コミコンには欠かせないコミック界のレジェンド。アメリカ、ヨーロッパ、日本などで編集の仕事に携わり、2002年にマーベル・コミックスに入社。マーベルのアーティストを探すタレント・コーディネーターとしても活躍。世界中から才能ある人材を発掘、スカウトしていました。2017年にはマーベル・コミックス編集長に就任し、編集およびクリエイティブを統括しています。マーベル・コミックス編集長として知られ、スパイダーマンやアイアンマンといった人気キャラクターの成功に貢献しました。東京コミコンの場では氏からのサプライズ発表があることもあり、今回もステージ等が楽しみです。
フランク・ミラー / Frank Miller
アメコミ界のレジェンドであり、アーティスト兼ライターとして多くの衝撃作・名作・傑作を世に発表してきました。1980年からマーベル・コミックで担当した『デアデビル』で注目。その後SF時代劇『ローニン(日本の浪人=侍)』が話題になりました。そしてアメコミ文化に革命をもたらしたと言われる『バットマン:ダークナイト・リターンズ』(86)や多くのバットマン映画に影響を与えた『バットマン:イヤー・ワン』(87)で人気を不動のものにしました。日本でも大ヒットした『300 〈スリーハンドレッド〉』もミラー氏の原作。また『シン・シティ』『シン・シティ』ではロバート・ロドリゲス氏とともに共同監督をつとめています。その他、映画『ロボコップ2』『ロボコップ3』に原案として関り、クラシックのコミック・ヒーローを描いた映画『ザ・スピリット』の監督も手掛けています。
ジム・リー / Jim Lee
アメコミ界のレジェンドであり、現在はDCコミックスの社長、発行者、チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)を務めています。マーベル・コミックからキャリアをスタートさせたジム・リー氏は、中でも「X-MEN」シリーズが高い評価を得ており、単一号としての売上記録は歴代1位で、今もなおその座を守り続けています。1998年にDCコミックスに参加してからは、DCユニバースの大規模クロスオーバー・イベント「DCリバース」「ニュー52(The New 52)」などで、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどの有名キャラクターのコスチュームを現代風にアレンジ・再デザインし、作品全体のイメージを新しく作り直すなど改革を続けています。2024年には、コミック界のアカデミー賞とも言われるウィル・アイズナー賞の名誉功労賞である「コミックの殿堂(Will Eisner Comic Industry Hall of Fame)」に選出され、その功績が認められています。