東京コミコン2022

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2022.11.15

マーベル・コミックやDCコミックスでも活躍中のアーティストが大集結!アーティストアレイブース出展者を発表!

株式会社東京コミックコンベンション(代表取締役社長:胸組 光明)は、2022年11月25日(金)~11月27日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催する「東京コミックコンベンション2022」(以下、「東京コミコン2022」)の、アーティストアレイブースの出展者情報について発表致しました。

★マーベル・コミックやDCコミックスでも活躍中のアーティストが大集結!

アーティストアレイとは、個人で活動している漫画家やアニメーター、アーティストの方が作品展示等で出展されるブースとなっており、マーベル・コミックやDCコミックスなどのアメリカン・コミックスで活躍中のアーティストやクリエイターも毎年参加している、コミコンならではの非常に人気のコーナーとなっています。
会期中は作品展示の他にも各アーティストによって、ファンの要望に応じてイラスト制作を行うコミッションや、作品の販売等も予定しています。
今年は、あのマーベル・コミックの編集長を務めるC.B.セブルスキー氏をはじめ、東京コミコン2019のメインビジュアルをデザインしたロンドン在住のイラストレーターZeng(ゼン)氏など、世界中からアーティストの出展が決定!さらに国内からも映画『ファイナルファンタジー』のマットペイント&コンセプトアート制作に携わり、キリンコンテンポラリーアウォード‘92入賞をはじめ、エボリューションデザインコンテスト入賞やSKIPクリエイティブヒューマン大賞最優秀賞受賞等、数々の賞を受賞している内尾和正氏や、Marvelでデーモンシリーズを連載し、2021年にはアイズナー賞の「ベストカバーアーティスト」部門を受賞した桃桃子氏など、豪華アーティストが勢揃いしており、例年以上の盛り上がりが期待されています!

アーティストプロフィール

■Adi Granov
イラストレーター、コンセプト・アーティスト。MCUのアイアンマンとブラックパンサーのデザインが特に有名。マーベル・コミックスのために数多のカバー・アートをてがけ、スター・ウォーズ・シリーズのコミックにもカバー・アートを提供。バンド、トゥールのツアーやアルバム用のアートを制作。サイドショーやコトブキヤなど、スタチューのデザインも手がけており、PS4用のビデオ・ゲーム、スパイダーマンをはじめ、ビデオ・ゲーム用のデザインも多数手がけている。絵を描いたり、デザインをしていない時は、ヨークシャー・デイルズで愛車911ターボのドライブを楽しんだり、日本旅行を楽しんでいます!

■Agnes Garbowska
ニューヨークタイムズ紙のベストセラー&ジェムアワードを獲得したDC Superhero Girls for DC Comics、My Little Pony、 Jem and the Holograms(IDW)、 Grumpy Cat、 Boo: the World’s Cutest Dog)など多数手がける。近年はHarper Collinsから発売されたMy Little Pony: I Can Read!なども手掛ける。

■Alex Sinclair
1990年代のImageコミックス黎明期、ジム・リー主宰のWildstormスタジオにてカラリストとしてデビューする。2001年のDCコミックスの大ヒット作『バットマンHUSH』でのカラーを担当して以降、長年ジム・リー専属のカラリストとして巨匠のアートを支える。現在アメコミ界最高峰のカラリストとして多数のアーティストやファンから高く称賛されている。

■Andrew Lee Griffith
トランスフォーマーのコミックアーティストとして有名で、Star Warsのコミカライズも手掛ける。近年は、G.I.ジョーの新しいストーリーラインも担当。

■Beth Sotelo
Top Cowにてカラリストとしてコミック業界に入り、今までAspen Comic、DC Comics、
Marvelにて執筆し現在はカラリストとしてJoe Benitez氏のLady Mechanikaに参加しTwitchやFacebookでも積極的にストリーミングもしています。

■BZ JOINT
エアプラシを使ったエンターテインメントを通し教育とひらめきを与えています。

■C.B. Cebulski
2017年にMARVEL編集長就任以来、毎日MARVELの世界観、ストーリー構成、発売するコミック、才能あるアーティストの発掘を意欲的に手掛ける。また、MARVELの出版部門は世界各国の各社と連携してオリジナルプロジェクトの成功にも貢献をしています。

■Chad Hardin
2007年から、各社パブリシャーにて活躍するアーティスト。 Marvel (Web of Spider-Man, Antivenom), DC Comics (Zatanna, Warlord, & Wonder Woman, Justice League Giant),
Boom Studios (Farscsape, Traveler), and Digital Webbing (Fists of Justice, Bloodrayne).
2013年DC社から依頼されたHarley Quinnにより彼の人生が大きく変わりました。

■DUKEScomics
New MexicoのE.C.とシカゴのRonnieの二人夫婦が手掛けるインディーコミックの会社です。A.W.O.LをEl Pasoコミコンで発売し、今年東京コミコンでは日本語版を発売いたします!

■Ed Piskor
カートゥニスト、ユーチューバー。2005年よりプロの作家としてデビュー。初作品はハービー・ピーカー作の“American Splendor”の一遍を手掛ける。ふたりはその後も共作を続け、“Macedonia”と“The Beats”の2作品を発表している。ハッキング、電話ハックの歴史に興味を持ち、“Wizzywig”の自費出版を開始する。Boing Boingにて連載された“Hip Hop Family Tree”は単行本化されニューヨーク・タイムズのベストセラーとなり、幾度となく増刷され、2015年には“ノンフィクション部門”にてアイズナー賞を受賞。2017年〜2019年、マーベルより発行された“X-Men Grand Design”は多くのファンを獲得し、現在進行中の“Red Room”は出版社のFantagraphics史上最も売れたコミックスとなっている。

■Euromanga
ユーロマンガ合同会社はフランス語圏のマンガ “バンド・デシネ(bande dessinée)”を紹介する出版社です。駐日フランス大使館の書籍担当部署で働いていたフレデリック・トゥルモンドの「バンド・デシネの魅力を日本の読者に伝えたい!」との熱い思いにより、ユーロマンガ合同会社を設立。雑誌『ユーロマンガ』の創刊第1号の発行からスタートし、単行本レーベル『ユーロマンガコレクション』で、『ブラックサッド』シリーズ、『ラディアン』シリーズなどを展開。

■Geof Darrow
シカゴで広告の仕事についていたが、ロサンゼルスに引っ越し、キャラクター・デザイナーとしてハンナバーベラで働きはじめる。担当した作品、“Scooby Doo”,” Richie Rich”,” Super Friends”,” Pax Man”,” Monchichis”など。その後フランスへ移住し“City of Fire”をジャン・“メビウス”・ジローと共作し、その後自分のバンド・デシネを出版することとなる。
ライター、フランク・ミラーとともに、アイズナー賞も受賞作、“HARD BOILED”、“BIG GUY and RUSTY THE BOY ROBOT”を出版。後に自作“THE SHAOLIN COWBOY”でまたもライター/アーティストとしてアイズナー賞を受賞。リドリー・スコット、JJエイブラムズそしてニール・ブロンカンプの作品にコンセプト・アーティストとして参加し、ワシャウスキー監督の“MATRIX”シリーズではリードデザイナーを務めている。勝新太郎、近衛十四郎、市川雷蔵、若山富三郎、三隈研次、ウルトラセブン、鳥山明、白土三平、平田弘史、そして大友克洋が大好きです(というか好きじゃない人なんている?)
最後に本人より« I Am a SUPER BAKA!! »

■GYAROMI
2021年からソフビの製作を開始。
ダウンの中に潜む怪物、クトゥルフオイドシリーズを展開中!!!
twitter : gyaromi

■HUMAN ROBOT
2015年『HUMAN ROBOT TOYS』を開始。
オリジナルトイをはじめ、漫画、アニメのキャラクターグッズ、アーティストコラボ、企業コラボなど、 幅広いジャンルでの原型を制作。
Instagram:【humanrobot_toys】
twitter:【humanrobot_toys】

■Joel Gomez
DC Comics、20th Century Fox、Wildstorm、IDW Publishing等で業界に入り。現在は、Coffin ComicsにてLa Muertaのインカーとペンシルを担当する。2023年には、La Muertaシリーズのチャプター9のDeviousが発表予定。

■JPP
コンセプチュアルアーティストとして、他にはない独自の書道スタイルで芸術的ビジョンを表現している書道家 / 舞恩-BUON-による作品の展示販売ブースです。いま話題のNFTデジタルアート作品とフィジカル作品が展示されます。

■Livio Ramondelli
IDW社のトランスフォーマーと、The Kill Lockを手掛ける。彼の絵は、DC、Boom! Studio、Dynamaite、Heavy Metal、Legendaryコミックでも取り上げられており、ユニバーサルスタジオジャパンの進撃の巨人4Dローラーコースターのコンセプトアートも手掛ける。

■Maike Huster
世界的イベントで活躍する、鎧を主に扱い有名なドイツ人コスプレイヤー。Blizzard Cosplay Contest、Ultimate Cosplay Contest、Gamescom Contestなど数々のコンテストに出演し、そのテクノロジーを駆使した衣装は注目をあつめています。

■Matt Frank
ゴジラ、ウルトラマン、ガメラ、パワーレンジャー、ニンジャタートル、トランスフォーマー、マーズアタックなどで知られる国際的に活躍するアーティストです。

■Matteo Lolli
2008年からMARELで活躍するイタリア人コミックアーティスト。現在は、X-MEN MARAUDERSを手掛けるがDEADPOOLのアーティストとして有名でその他多数のMARVEL作品を手掛けてます。

■Matthew Forsythe
アドベンチャータイム(CN)のリードデザイナーを手掛ける。Netflixの「ミッドナイトゴスパル」やオスカーノミネーション作品「ロビン・ロビン」なども手掛け、世界15各国語に翻訳された絵本「ポッコとたいこ」の著者でもあります。

■Meisha Mock
2014年から活動を始めた、衣装、小物デザイナーでクリエイター。もののけ姫にインスパイアされ、動物、自然を中心の仮面を制作し多くの方から指示される。近年ではTikTokで爆発的人気を獲得されている。

■Mirka Andolfo
イタリア人コミックアーティスト。DC Comics (Harley Quinn, Hex Wives[Vertigo], DC Bombshells, Wonder Woman)、Marvel (Ms. Marvel)などを執筆の傍ら彼女自身のベストセラー作品である「Unnatural」と「Sacro/Profano」は世界各国で翻訳され発売されている。最新作の「Mercy」は世界でほぼ同時発売が決定している。

■Ryan Benjamin
1994年にジム・リー主催のWildstorm Studioよりデビュー。依頼、順調にキャリアを重ね、DCでバットマン関連誌等数々のコミックを作画する一方、Marvelでもカバー作品を提供するベテランアーティスト。
近年ではコミックの執筆に加えてウェブトゥーン、ボードゲーム開発、コミックアーティストプロ養成講座など幅広いフィールドで活躍する。

■Sean Ellis
大学を卒業したあと、日本にわたり住。念願のコミックブック「DOSE!」の製作手掛ける。高円寺に住みながら、執筆の傍らDJとして中野ブロードウェイで活躍する。

■The Art of Zeng
映画業界で長年アニメーターとして活躍しMARVEL映画, Star Wars映画など有名な作品を手掛ける。コミックアーティストとしても活躍し自分で創作した作品を描き続けています。2019年では東京コミコンのキービジュアルコンテストで優勝を収める。

■the Glitter Factory
キラキラのボディアート「 グリッタータトゥ」を行います。アメコミや映画モチーフのデザインをご用意してお待ちしています!

■TKC工房
コスプレ衣装の修理・作成(コスプレドック)、3Dスキャナーを使用した頭部及び全身スキャニング&3Dプリンター出力をしてます。
ブースに遊びに来てください。

■Tokyo Cowboys
世界190ヵ国8言語で配信中!!Amazonプライム・ビデオ含む国内外の動画配信サイトで観られるコメディドラマ「The Benza」の最新情報やキャストとの写真撮影をお楽しみください!ブースでは【数量限定】オリジナルプレゼントもご用意!11/26(土)11:45のキャスト登壇のメインステージもお見逃しなく!

■アートジャンキー
ART JUNKIE(カトウ ”AJ” シンイチロウ)
キャラクターデザイナー、ソフビ作家。
2000年より活動。「超メジャーからどインディーまで」をモットーに、様々なTシャツをリリース。ソフビではオリジナルキャラクターで国内外で精力的に活動中!
HP http://www.artjunkie.jp/
instagram @shinichirokato
twitter @ARTJUNKIEART
facebook https://www.facebook.com/artjunkietokyojapan

■アニートル
動物をモチーフにしたオリジナルデザインアイテムを販売しています

■かっこわらい雑貨店
妖怪・ゾンビ・ホラーテイストの塗装を施す特殊なソフビペインター。オリジナルキャラクターはすべて毒のあるアイテムで、和風妖怪、悪い子、イビツなどのシリーズで展開中。現在、実店舗の営業はしておりません。
Instagram:【kakkowaraitoys】
twitter:【kakkowaraizakka】

■ギャラリー アートスペース
マーベルコミックやDCコミックスのカバーイラストを中心に手掛けるオフィシャルアーティスト、ガブリエーレ・デッロットの世界に1枚しかない原画や数量限定版画を会場でご紹介。
作品全てに直筆サインが入ったファン垂涎のコレクションを会場にて展示販売いたします。
(ガブリエーレ・デッロット英語表記:Gabriele Dell’Otto)

■くまたにたかし
1975年生まれ。イラストレーター。
東京藝術大学デザイン科卒業。
動植物をモチーフとし物語りのような優しい世界を描き続けている。
主に広告イラストを手掛ける傍ら作家活動として全国各地で個展も開催している。

■さおとめあげは
漫画家。多彩な絵柄・タッチを使い分け、アクションからコメディまで、少年・青年・女性向け問わず様々なジャンルで幅広く執筆、作品の魅力を引き出す。代表作に「フロム アルゴナビス ファントムごはん」(原作・企画:ブシロード/連載中)「ニンジャスレイヤー・グラマラスキラーズ」(KADOKAWA)などがある。

■ジェームス ハリス (The Jinja Ninja)
絵画のテクニックを融合させ、手描きにこだわるアメコミアーティスト。処女作、ANTE: Steam Junk Western Episode #0 を販売中!

■ラボラトリーエイト
ジャパニーズスプラッターホラーコミックメーカー

■レッドシャーク
今回の東京コミコンではみなさんご存知の『桃桃子』先生の描き下ろしデザインを、日本の文化となりつつあるソフビ化して販売いたします。
当日はレッドシャークブースにて桃桃子先生のサイン会も予定しております。
よろしくお願いいたします。

■児嶋都
1984年『週間少年ジャンプ』読者ページのマスコットガールを経て
1992年日本国内初の『X-MEN』オリジナルストーリーを竹書房で月間連載。
その後ホラー・怪奇・ミステリ漫画を多数発刊。
代表作に『おとめ地獄』『怪奇の館』『怪奇大盛!肉子ちゃん』他。
小説家とのコラボレーション作品も多数『眼球綺譚』(×綾辻行人)『非道徳教養講座』(×平山夢明)他。本人は70’s EC-cmics の大ファン。

■仁彩NINSAI
岩手県出身、1996年生。怪獣イラストレーター、怪獣デザイナー。2019年より、数多くのイベントに出展し、G-FEST XXVIに参加。2020年からは、毎週日曜日にYouTubeで創作怪獣ライブドローイングを生配信している。
URL:https://ninsai-kaiju.booth.pm

■桃桃子
主にアメリカのコミックアーティストとして活動中。Marvelでデーモンシリーズを連載しております。2021年にはアイズナー賞の「ベストカバーアーティスト」部門を受賞いたしました。コミック以外にもTool等のライブツアーポスターも描いています。

■内尾和正
現代の先端技術であるデジタルぺインティングを駆使し、独自のファンタジーワールドを描く。その確かな技術と表現力が注目され、1999~2001年には映画「ファイナルファンタジー」マットペイント&コンセプトアート制作に携わる。
キリンコンテンポラリーアウォード‘92入賞をはじめ、エボリューションデザインコンテスト入賞やSKIPクリエイティブヒューマン大賞最優秀賞受賞等、数々の賞を受賞

■麻宮騎亜
ラボ・ガルニエ代表。数々のヒット作を生み出しているマンガ家、イラストレーター。
代表作に「サイレントメビウス」、「コンパイラ」、「真・快傑蒸気探偵団」、「コレクター・ユイ」等。アメコミ・アーティストとしても長く活躍しており、マーベルでは多くのカバーを手がけ、「UNCANNY X-MEN」の連載も一時担当、DCでは「BATMAN/Child of Dreams」、ダークホースでは「HELL BOY」の短編を。スターウォーズのEP1のコミカライズは、ジョージ・ルーカルにも絶賛された。現在はリイドカフェにて「彼女のカレラ GT3」ヤングキングアワーズで【太陽系SF冒険大全スペオペ!】連載中。
アニメーション作品『宇宙戦艦ヤマト2202』『銀河英雄伝説』ではイラストや絵コンテなどを、『風都探偵』では絵コンテを担当。マンガやアニメ以外にもラジオやイベント・プロデュースなど幅広く活動中。

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