東京コミコン2020

NEWS

2020.11.25

アーティストアレイエリア出展者&コスプレイベント情報を大公開!

マーベルコミックスやDCコミックスでも活躍中のアーティストたちが集結!参加アーティストたちによるパネルトークも生配信!
アーティストアレイエリア出展者を大公開!
さらに東京コミコン名物のコスプレイベント情報も発表!

東京コミックコンベンション(代表取締役社長:胸組 光明)は、2020年12 月4日(金)〜12月6日(日)の3日間、オンライン開催される「東京コミコン2020」(オンライン会場:Tokyo Comic Con World)のアーティストアレイエリアに参加予定のアーティスト情報と、コスプレイベント情報に関して発表いたしました。

アーティストアレイとは、個人で活動している漫画家やアニメーター、アーティストの方が作品展示等で出展されるブースとなっており、マーベルコミックスやDCコミックスなどのアメリカン・コミックスで活躍中のアーティストやクリエイターも毎年参加している、コミコンならではの非常に人気のコーナーとなっています。
今年はTokyo Comic Con World内にある、無料でお楽しみ頂けるアーティストアレイのエリアにて、各アーティストの方々がオンラインで出展されます。今年は『ゴジラ』、『トランスフォーマー』などのコミックの作画を担当しているMatt Frank氏や、東京コミコン2020のメインビジュアルをデザインされた騒音BOX氏など、世界中から様々なアーティストの出展が決定しており、今年も盛り上がりが期待されています。
さらに会期中には、様々なライブやアーティストインタビュー、パネルトークを生配信予定!今年のアーティストアレイエリアに参加予定の8名のアーティストも生配信に登場いたします!この貴重な機会を是非お見逃しなく!(※各生配信の実施に関しては予告なしに変更となる可能性がございます。ご了承くださいませ。)
また、プレミア・ゾーン内にて東京コミコン限定アートの販売も予定!こちらもあわせてご注目ください!

【今年のコスプレイベントは全世界生配信!】
東京コミコン名物の一つでもある、コスプレイベント。中でも欠かせないコスプレチャンピオンシップこと、『TCCコスプレチャンピオンシップ2020』を今年も開催!今年はオンライン開催の為、全世界生配信となります。さらに優勝者には東京コミコンゴールデンパス(3DAY PASS 3年間分)をプレゼント!そして『集合写真撮影(オンラインギャザリング)』も実施予定!毎年大好評を頂いている、幕張メッセ会場内の大階段での集合写真撮影会の感動をオンラインでお楽しみ頂けます。是非ご注目ください!

<アーティストアレイ出展者一覧>
■David Angelo Roman
ONI出版のAdult Swim – Rick and MortyのコミックのカバーやCryptozoic社のトレカの絵を担当する人気漫画家でその他にももSteven Universe、Star Wars、Walking Dead、MARVELなどをCyptozoic社、Topps社、Upperdeck社などのコレクターカードも手掛ける。

■M. C. Joudrey/At Bay Press
カナダ人の著者、デザイナー、アーティスト。2013に発売された「Of Violence and Cliché」を皮切りにその2014年に発売された「Charleswood Road:Stories」はManitoba Book Awardにノミネートされる。

■Matt Frank
マット・フランクは「怪獣キング」の異名を持ち、『ゴジラ』、『トランスフォーマー』、『マーズ・アタック!』、『ガメラ』、そして最近は円谷プロダクションの『レッドマン』などのコミックの作画を担当。

■Mirka Andolfo
イタリア人コミックアーティスト。DC Comics (Harley Quinn, Hex Wives[Vertigo], DC Bombshells, Wonder Woman)、Marvel (Ms. Marvel)などを執筆の傍ら彼女自身のベストセラー作品である「Unnatural」と「Sacro/Profano」は世界各国で翻訳され発売されている。最新作の「Mercy」は世界でほぼ同時発売が決定している。

■仁彩 NINSAI
岩手県出身、1996年生。
怪獣イラストレーター、怪獣デザイナー。
2019年より、数多くのイベントに出展し、G-FEST XXVIに参加。
2020年からは、毎週日曜日にYouTubeで創作怪獣ライブドローイングを生配信している。

■Nekomaru☆
映画をこよなく愛し、映画、海外ドラマなどを題材に、独特の画風でイラストを手掛けるアーティスト。第二の故郷であるカナダにとどまらず、世界のファンを魅了。

■さおとめあげは
繊細な人間描写とハデなアクションで人気を博す、気鋭のマンガ家。
切れ味のある画面作りと、人間ドラマに定評がある。
現在の連載作品は『人間牧場』(竹書房/コミックガンマぷらす)
おもな代表作は『ニンジャスレイヤー -グラマラスキラーズ』(KADOKAWA)『重神機パンドーラ0』(講談社)など。

■騒音box
東京在住のイラストレーター。
和風モチーフのコンセプトアートが得意。
また、ストーリーボードを中心に世界観や物語を伝えるために様々な絵を描いています。

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