PREVIOUS TOKYO COMIC CON 前回の様子

TOKYO COMIC CON 2016

日本初上陸!世界最大級のポップカルチャーイベント 東京コミックコンベンションは2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)の3日間、幕張メッセ国際展示場にて開催されました。
会場内はハリウッド大作の撮影で実際に使用された小道具や貴重なアイテムが並ぶほか、アメコミグッズが購入できるブースやフィギュアなどの展示ブースも充実。そして今回はフードエリアも日本らしさをアピールし、コミコンファンの舌をうならせました。また会場内に設置されたステージでは、超豪華ハリウッドスター達のステージイベントやコスプレのコンテスト、ファッションショー等も行われました。
そして、なんと数々のスーパーヒーローコミックの原作者であるアメコミ界の重鎮であるスタン・リー氏(94)が東京コミコン名誉親善大使として来日!
場内を見渡したスタン・リー氏は「アメリカで開催されているコミコンと引けをとらないクオリティだ!」と絶賛。東京コミックコンベンション2016は当初の想定を上回る32,010人のコミコンファンのみなさんにご来場いただき、会場内は熱気につつまれ大盛況の内に幕を閉じました。

展示スペース

EXHIBITION

大ヒットハリウッド映画作品でお馴染みの乗り物から、実際の撮影で使用された貴重なアイテムまで映画ファンにはたまらない展示が目白押しとなりました。入場ゲートを抜けると、まず始めに映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのタイムマシン「デロリアン」と米ドラマ『ナイトライダー』のドリーム・カー「ナイト2000」が来場者をお出迎え!
また、会場中央には映画バットマン『ダークナイト ライジング』で実際にブルース・ウェイン(バットマン)を演じたクリスチャン・ベールが着用した「バットスーツ」と映画『ターミネーター』シリーズの撮影で実際に使われたアンドロイド「ターミネーターT-800」が展示されました。
さらに、『ターミネーター3』に登場したアンドロイドT-Xのアームや、『チャーリーとチョコレート工場』劇中で登場した電気自動車、ウォンカ・チョコレートや『タイタニック』の豪華客船で実際に使われた食器類など、滅多に見ることができない貴重なアイテムがコミコンを盛り上げました。

展示スペース

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ステージ

STAGE

スーパーヒーローコミックの原作者として知られるアメコミ界の重鎮、スタン・リー等、超貴重な豪華ゲストのトークショーをはじめ、日本を代表するプロデューサー・作曲家の都倉俊一氏が総合監修を務める、ピンクレディーの正規後継アイドルユニット「ピンク・ベイビーズ」の迫力のスペシャルライブがステージを盛り上げました!さらに、VRサウンドでリアルなGを感じる新感覚のシュミレーションドリフトゲーム「Fearless D」の紹介や、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』のPRイベント、そして各国のフィルムフェスティバルでノミネート上映されたホラー映画『GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所~』の有料試写会も開催され、当日は監督を務めた片桐裕司氏と、本作品にカメオ出演するランス・ヘンリクセン氏をはじめとした出演陣の舞台挨拶もありました。

ステージ

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サイン会撮影会

AUTOGRAPHSESSION PHOTO SESSION

ハリウッドスターがゲストとして登場するのもコミコンの魅力のひとつ。第一回の東京コミコンでは下記、多くのスター達がサイン会・撮影会を開催し、コミコンファンの視線を釘付けにしました。
●スタン・リー/言わずと知れたアメコミ界の生ける伝説。スーパーヒーローの生みの親。
●ジェレミー・レナー/アカデミー賞ノミネート 実力派俳優。映画『アベンジャーズ』シリーズ ホークアイ役。
●マシュー・ルイス/映画『ハリー・ポッター』シリーズ ネビル・ロングボトム役。
●ビリー・ボイド/映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ ピピン役。
サイン会・撮影会には3日間でのべ約8700人のファンが参加し、エリアは常にたくさんの人で賑わっていました。中には憧れのスターに会うことが出来て泣き出すファンも。スター達もファンとの交流をとても楽しんでいました。

サイン会

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出展者ブース アーティストアレイ

COMPANYBOOTH EXHIBITOR BOOTH

映画、ゲーム、アメリカンコミック等々、様々なエンターテインメントやテクノロジーに関する企業や団体から、人気アメコミ作家による個人出展「アーティストアレイ」まで、様々なジャンルの108のブースが出展されました。
アメコミキャラクターに扮した美人コンパニオンが出迎えるブース、最新VRゲームの体験ブース、貴重なフィギュアや上映予定の大ヒット映画の衣装実物を展示するブース等々。ありとあらゆるエンターテインメントが集結!
また、日本のSpaceテクノロジーを代表し、宇宙航空開発機構(JAXA)によるブース出展もあり、宇宙食をはじめとしたグッズ販売や「はやぶさ」小惑星探査機・帰還カプセルのレプリカが展示されました。

出展者ブース

  • 出展者ブース
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コスプレ

COSPLAY

エンターテインメントの祭典であるコミコンの風物詩のひとつがコスプレ!世界各地で行われるコミコンでは、毎回世界中からコスプレをした参加者が集まります。第一回東京コミコンでも数多くのアメコミ作品やハリウッド映画のコスプレに身を包んだ来場者が会場を盛り上げました!さらに会場ステージでも参加者を一般の方から募集し、コスプレファッションショーやコンテストが行われました。ファッションショーのコスプレテーマは「アメコミ・ハリウッド・海外ドラマ・ゲーム」、レベルの高いコスプレイヤーが集まりました。コンテストは映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開を記念したコラボレーション企画であり、『バイオハザード』シリーズのキャラクター、モンスターに扮したコスプレイヤーによる圧巻のパフォーマンスがステージ上で行われました。

コスプレ

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フード

FOOD COURT

日本が誇る“食”も堪能できるのが、東京コミコンの魅力!日本初上陸のコミコンとして、“日本ならでは”の食事も提供されました。
目玉となったのは両国のちゃんこ鍋の老舗店である「相撲茶屋 寺尾」の出展。素材を十分に生かした優しいソップ(甘めの醤油味)ちゃんこ鍋が会場で楽しめました!さらに東京コミコンは農林水産省も後援し、日本一の水産物グルメを決める「第4回Fish―1(フィッシュワン)グランプリ」(2016年11月開催)のファストフィッシュ部門で見事グランプリに輝いた静岡県伊東産のサバのすり身を材料にした「いとうナゲット」をはじめ、縁結びのまち・出雲市の「出雲そば」、愛媛県松山市のソウルフード「三津浜焼き」等々、日本のご当地グルメも楽しめました。

フード

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