ゲスト第五弾! 「エイリアン2」ビショップ役の名優 ランス・ヘンリクセン氏 来日決定!!

ランスがカメオ出演する世界初公開の日本人監督ホラー映画
『GEHENNA~死の生ける場所~』特別試写会も開催

tcc_lance
『エイリアン2』でアンドロイドのビショップ役で一躍有名となり、その後も『ストーン・コールド』や『ハード・ターゲット』等で圧倒的な存在感を見せつけた名優、ランス・ヘンリクセン氏がゲストとして来日します。

今回は会場内のブースを利用して、サイン会を行います。
価格は6000円(税込み)です。

・12/2 18:00~ ハリウッドコレクターズギャラリー(E-39)

・12/3 11:00~ ハリウッドコレクターズギャラリー(E-39)
・12/3 13:00~ セブンネットショッピング(E-30)
・12/3 
15:00~ ハリウッドコレクターズギャラリー(E-39)
・12/3 17:00~ セブンネットショッピング(E-30)

・12/4 11:00~ ハリウッドコレクターズギャラリー(E-39)
・12/4 13:00~ セブンネットショッピング(E-30)
・12/4 15:00~ ハリウッドコレクターズギャラリー(E-39)
・12/4 17:00~ セブンネットショッピング(E-30)
サインの時間はおよそ1時間程度と予定しております。
列が切れますと退席されることになり、次の時刻まで戻ってこられませんのでご注意ください。

アジア圏初公開!
ランス氏が特別カメオ出演するホラー映画『GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所~』試写会開催master-poster

さらに、東京コミコンでは12月3日(土)20時より会場にてランス氏が特別カメオ出演するホラー映画『GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所~』のアジア圏初公開となる有料試写会が開催されます。

GEHENNA〜死の生ける場所 予告編 from Hiroshi Katagiri on Vimeo.

本作品の監督を務めるのはハリウッド映画特殊造形界のトップクリエイターでもあり『ウルヴァリン X-Men Zero』『パイレーツオブカリビアン 生命の泉』『ハンガーゲーム』等数々の作品の特殊メイク・SFXを担当してきた日本人の片桐裕司氏。
本作品が片桐氏の監督としての初作品となりますが、彼の特殊メイク・SFX技術が、その不気味な登場キャラクターに遺憾なく発揮されるのは勿論、今回彼が一番に重視したという「見た目の派手さではなくストーリーで魅せるホラー」である点も注目の作品となっています。

また、有料試写会にはランス氏、片桐監督の他、出演者数名が登壇予定です。(別途、チケット購入が必要となります。前売りチケットは11月12日(土)「チケットぴあ」より販売されます。

購入方法詳細・「チケットぴあ」WEBサイト:http://pia.jp/


ランス・ヘンリクセン(Lance Henriksen)
1940年、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の76歳。ノルウェー系アメリカ人。
『狼たちの午後』、『未知との遭遇』等、話題作に脇役として出演しながらキャリアを積み、1981年にジェームズ・キャメロン監督のデビュー作である『殺人魚フライングキラー』で主演を務める。その後もキャメロン監督の初期作品の常連となり、監督の出世作である『ターミネーター』にも刑事役で出演した。

そして、1986年『エイリアン2』のアンドロイド、ビショップ役で世界に強烈な印象を残し、同作は彼の代表作となった。以降は『ストーン・コールド』『ハード・ターゲット』』『エイリアンVSプレデター』等に出演したほか、テレビドラマ『ミレニアム』では主役を演じた。

『GEHENNA~死の生ける場所~』
『GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所~』は、監督である片桐氏が米国ハリウッドで長年培ってきたキャリアの特殊メイク、SFXを駆使し制作したハリウッド映画。制作費をクラウドファンディング「キックスターター」を利用し25万ドル調達する。この額は、当時のキックスターターで独立系長編映画の昨品として集った額としては記録的な数字になった。

クランクインはなんと2015年10月21日!1989年に公開された『バック・トゥー・ザ・フューチャー2』でデロリアンに乗ったドクとマーティーがやってきた未来の日だ。この映画に幼少期に出会い、映画・ハリウッドに魅了されたクリエーター達がこの日に集結。『ゲヘナ』製作の開始になった。

『エイリアン2』のビショップ役で有名なランス・ヘンリクセン氏がカメオで出演。『パンズ・ラビリンス』のパン役などギレルモ・デル・トロ監督昨品には欠かせないクリーチャー専門の役者ダグ・ジョーンズも不気味な老人役で出演している。

現在ハリウッドのShriekFest フィルムフェスティバルを筆頭に、フィラデルフィア、ニューヨーク、イギリス、アルゼンチン、オーストラリアと続々とフェスティバルにノミネート上映が決まっている。

公式サイト:http://www.gehennafilm.com/


監督:片桐裕司

1990年、高校卒業後18歳で渡米。フリーランスで映画、テレビのキャラクター制作に参加。
1999年、世界屈指の工房であるスタン・ウィンストン・スタジオのメインアーティストに就任。『A.I.』、『ジュラシックパーク3』、『タイムマシーン』、『宇宙戦争』等、数多くの作品に従事。その後フリーランスとして様々なクリエイトを続けている。主な代表作『パシフィック・リム』、『R.I.P.D.』、『マン・オブ・スティール』、『エイリアン対プレデター レクイエム』、『ドラゴンボール エボリューション』、『ウルヴァリン X-Men Zero』、『ダレンシャン』、『グリーンランタン』、『世界侵略: ロサンゼルス決戦』、『パイレーツオブカリビアン 生命の泉』、『ダークフェアリー』、『バトルシップ』、『ハンガーゲーム』など。

近年、日本において後進を育成するため彫刻セミナーを各地で開催。造形家のみならずCGアーティストを始め様々な分野のクリエーター達に示唆を与え、その参加人数はのべ1000人を超えている。