東京コミコンとは

日本に初上陸する世界最大級のポップカルチャーイベント。

アメリカサンディエゴで1970年代に産声を上げたコミックコンベンション(コミコン)は今や米国にとどまらず、世界中に広がりつつあります。
ポップカルチャーのメッカでもある日本、それも東京での開催を要望するファンの声は年々高まっておりました。
そのコミコンが、アメリカのテイストを失わず、日本のコンテンツも包含しながらいよいよ開催されます。

多数のハリウッド俳優をお迎えする予定です。
さらに、会場には12月23日に公開される大ヒット映画シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』で使用された普段見ることのできない小道具や衣装を展示するソニー・ピクチャーズブース、人気ボーカロイドキャラクター「IA」のコーナー、最新技術を使った様々なゲーム体験、ハリウッドスターとの撮影会やサイン会、マニア向けレアグッズの展示、海外コミックアーティストやアニメーターの作品紹介、コスプレエリア、テクノロジー企業によるデモンストレーションの他に、日本を代表するちゃんこ鍋料理屋「相撲茶屋 寺尾」の出展も予定している、日本各地の「食」をテーマにしたエリア等、ジャンルや国境を越えて、東京ならではのエンターテインメントを体感できる機会となります。

コミコンとは
1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフを中心に開催されたのが始まりの漫画を中心にしたポップカルチャーのイベント。
アメリカのサンディエゴでは毎年7月上旬に開催され、漫画、アニメ、ゲーム、映画といった内容も拡大され、最大15万人が集まる大イベントに発展。
さらに、コミコンはアメリカのみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、話題となっています。

【 開催概要 】
■名称: 東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)
■日時: 2016年12月2日(金)、 3日(土)、 4日(日)
※12/2(金)17:00~20:00 (プレビューナイト) / 12/3(土)・4(日)10:00~19:00 (ただし4日は18時まで)
※ホール11は日系ポップカルチャー催事同時開催予定
■場所: 幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10 (千葉市美浜区中瀬 2-1)

https://www.m-messe.co.jp/access/

■入場料: 当日2000円 (前売割引あり)
■出展者数: 100社 (予定)
■想定動員数: 約3万人
■主催: 東京コミックコンベンション実行委員会
HP:http://tokyocomiccon.jp
Twitter:@Tokyocomiccon

■主なコンテンツ
・ソニーピクチャーズ『バイオハザード・ファイナル』公開記念ブースほか映画等コンテンツ
・企業による展示:  コスプレフェスティバル&コンテスト、コミックアーティストによるアーティストアレー、トイメーカーによる製品紹介や販売ブース、ハリウッド俳優によるパネルや撮影サイン会、スペシャルメークやキャラクターデザインパネル、およびハリウッド、映画の制作秘話紹介 等

■後援
一般社団法人日本映画製作者連盟、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、

農林水産省

■協賛企業
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、株式会社浜友商事、VR INNOVATOR INC.、株式会社TSUTAYA、株式会社ナビタイムジャパン、いけばな龍生派、ジャストトイズ・ジャパン、近畿日本ツーリスト株式会社、株式会社大一商会、株式会社ボークス、株式会社メガハウス、株式会社近代映画社、RAIZIN、株式会社ドミノ・ピザ ジャパン、セブンネットショッピング、ムービープラス(今後追加となる可能性がございます。)

■特別協力
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団

■メディアパートナー
株式会社TBSテレビ

※上記内容は本日現在のものであり、その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください。